キリない間食、いい加減やめたい!

キリない間食、いい加減やめたい!

 

間食、やめたいですね~!

私の心の叫びです。

 

間食、どういうものが頭に浮かびますか?

ケーキ、ドーナツ、チョコレート、パンケーキ、

おせんべい、ポテトチップ、アイスクリーム、、、

 

どんどん浮かんできます。

考えるだけで幸せになります。

shufu

コンビニへ行けば、


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美味しそうなおやつが目に入り、

百貨店や大型商業施設へ行けば、

そのたびに流行りのスィーツが売られています。

 

見た目にも美しいスィーツや

和菓子、おせんべいは

本当に魅力がありますよね。

 

ところが、

食べ始めたら止まらない、、、

間食はしっかり

私の生活の中で習慣づいています。

 

今回だけだから、と言い訳をし、

間食をやめたい、と思うのにやめられず、

この自分の意志の弱さにも飽き飽きし、

そのストレスがまた良くない、、、

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こんな方、他にもいらっしゃいますか?

 

この悪循環、

すぐにでも断ち切りたいですね。

 

夏に綺麗なサマードレスを着て

お出かけしたいです。

夫に、あれ?痩せたんじゃない?

と言われたいです。

息子にお母さん、今日綺麗

って言われたいですね。

 

間食とは、

朝昼晩の食事以外にとる食べ物や飲み物のことです。

疲れを癒したり、気分転換にもなったり

生活にうるおいを与えると

情緒面に働く役割もあります。

 

が、必要以上のカロリー摂取で、

健康に害を及ぼすこともあります。

 

どうしたら、間食をやめられるのでしょうか?

 

やめたい、だけではやはり難しいでしょう。

まずは、

数字を具体的に見てみると良いでしょう。

 

1日に必要な摂取カロリーは?

 

一般的な成人の1日に必要な摂取カロリーは、

1800~2200kcalです。

 

男女によって、

また、年代によっても違ってきます。

例えば、30代の女性で、専業主婦の場合は、

1750kcalです。

 

気になるお菓子のカロリーは?

 

摂取カロリーが分かったところで、

さて、気になるのがお菓子のカロリーです。

 

例えば、

 

ショートケーキは、344kcal/100g

どら焼きは、284kcal/100g

 

ポテトチップスにしたら、554kcal/100g

もあるんです!

 

間食にポテトチップスを100g食べてしまったら、

その日の必要摂取カロリーの約4分の1は

摂ってしまうことになります。

 

このように数字で客観的にみてみると、

スナックや甘いものを食べる間食で、

1日に必要な摂取カロリーをとっても

簡単に摂取してしまうことが分かります。

 

また、

お腹が空いていないのに食べることが習慣化し、

過剰にカロリー摂取してしまう

ということになります。

 

数時間ごとに食べ物が体内に入ると、

内臓は常に消化をして働き続けます。

添加物も増えていき、

活性酸素が増えてしまうのです。

 

また、体内に入った栄養素を分解する時にも

活性酸素が大量に発生し、

細胞が傷つき、

動脈硬化が起こる可能性もあります。

 

間食を減らしてみよう

毎日の間食が習慣になっているのは、


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男性41.5%,

女性56.5%

(平成17年国民健康・栄養調査)です。

これだけ多くの人が毎日間食をしています。

 

そして、せっかく主食を減らしたのに

間食でお菓子を食べてしまった、

甘いお菓子を食べたら、

その後しょっぱいお菓子を食べてしまった、

間食して晩ご飯の時間にお腹が空かなかったため、

ご飯が寝る前の遅い時間にズレてしまった、

などなど、

間食して後悔している人はたくさんいますね。

 

まずは、

週に1度は休肝日、ならぬ「休甘日」

を作りましょう。

 

まずはあまり無理をせずに、

それが習慣になったら、

平日は間食をやめ、

週末は好きなものを食べる、  

というように、

間食をする機会を徐々に減らしていきます。

 

 

間食の種類を考えてみよう

間食とは、

3度の食事では十分に摂取できない

栄養分を補うもの、です。

 

どうせ間食をするなら、

身体に良いものを食べましょう。

例えば、

低脂肪ヨーグルトや

シリアル、果物、ナッツ類、

これらをミックスして食べても良いですね。

美味しいだけでなく、

とても満腹感を得られます。

 

あたりめなど、噛みしめるものを食べて

満腹中枢を満たすことも効果大でしょう。

 

間食を減らすアイデア

他にもアイデアが色々ありますね。

 

例えば、

 

・間食をする時間を決める

1日1回だけ間食をしていいと決める。

 

3時のおやつというくらいですから、

寝る前より午後3時くらいのほうがいいですね。

 

・小袋サイズ

食べる時は小袋のお菓子を利用する。

大袋の場合は、食べる分だけを小皿に入れ、

残りはしまってから食べる。

 

私の場合ですが、

意志の弱さが第一のウィークポイントです。

 

なんだかんだと

自分に都合の良い理由をつけて、

1日に何度も、

それも息子が寝た後の時間にお菓子を食べたり、

目の前のおやつを途中で止められなかったり。

 

そういうことを繰り返す自分に

ストレスがあって、

ところが、今度はストレスは絶対良くない、

食べたい時には美味しく頂くのがいいんだ、

なんて、

全く逆方向へ走る自分がいたり、、、

 

今日から間食を一切止める、なんて絶対無理、

ということも過去の経験から分かっています。

 

だから私の場合は、

1日に1回は堂々と間食をして良いことにして

自分を納得させ、

でも食べる時は小袋のものや、

お皿に食べる分だけを出す方法

を取り入れるのが効果的なんだと思います。

 

おやつを目の前にしたら、

今日はこれだけ、って

自分に言い聞かせてから頂きます。

 

無理なく間食を減らしていきながら、

わぁ〜、前よりおやつを減らせている、

という精神的満足感や、

自分で自分をコントロールしている

と感じる達成感も一緒に得られたら最高です。

 

いかがでしたでしょうか?

 

間食はその内容や量など

取り方さえ良い方法であれば、

絶対にしてはいけないものでは無いでしょう。

 

さらに健康で、なりたい自分になれるよう、

ちょっとの努力をしてみませんか?

 

私も

まずはヨーグルトとシリアルを買うことから、

そして、間食は午後3時!

と決めるところから始めようと思います!

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


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