必見!パクチーのデトックス・アンチエイジング効能がスゴイ、量は適量で♬

パクチーは私にはちょっと、、、

少しでも料理に入っていたら

すべてがパクチー味になっちゃうし、

香りの強い野菜、例えば、

パセリ、セロリに三つ葉、

春菊やふきのとうが好きな私も

なぜかパクチーは苦手。

だけど大好きな人は

モシャモシャ食べますね。

2016年は日本でパクチーが


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ブームになったとか。

私は知りませんでしたが、

パクチーloveの人をパクチニストとか

パクチー女子と呼ぶそうです♬

 

月曜から夜ふかしの

「パクチー好きか嫌いか問題」では、

銀座で日本人100人に

アンケートを取ったところ、

59人が嫌い、

41人が好きという結果でした。

これほど好き嫌いが

はっきり分かれるものも珍しいのでは?

 

このようにパクチーは

かなり個性的なハーブです。

セリ科の一年草ですね。

パクチーはタイ語、

中国語ではシャンツァイ、

そしてイギリスでは

コリアンダーと呼ばれています。

フレッシュなものだけでなく

インドではコリアンダーシードを

磨り潰したスパイスとして、

カレー作りに

欠かせないものとなっています。

 

ロンドンでベトナム料理、

タイ料理や中華料理を食べに

行く機会が増えるにつれ、

パクチーが入っているメニューを

食べることも比例して増えました。

パクチーが苦手だった私も、

今は美味しく頂くようになりました。

食べ慣れたというのと、

あの独特の味がアジアン料理に合っていて

美味しく感じられるのです。

 

イギリスではパクチーは

30g入りのもので約100円、

鉢植えのもの1つが

約190円ほどで買えます。

気軽に食べられている印象です。

 

寒い冬には

フォーを食べる機会が増えます。

米粉で作ったベトナムの麺、

透明なスープと

色々な具を乗せていただきます。

ナンプラーと

パクチーの相性はとってもよく、

パクチーはフォーには

欠かせないですね。

フォーにパクチーが

入っていなかったら

炭酸のぬけたコーラと一緒でしょう。

 

 

そして、生春春巻き。

ツンとしたパクチーの味が

海老やビーナッツソースと

絡んで絶妙~!

あんなに苦手だった私が

そんな事をいうようになるなんて

自分でも意外です笑)

 

パクチーが入っているものを

食べると、口の中だけでなく

体もスッキリするような気がします。

そして実は

そんな気分を裏付けるかのような

パクチーにはすごい効能があるのです。

 

今回はこのパクチーを

取り上げてみようと思います。

パクチニストに限らず、

パクチーが苦手な人も必見です!

 

パクチーの効能はこんなにたくさん!美容編

 

さて、

色々な効能があるパクチーですが、

まずは美容系の効能を紹介しましょう。

 

まずはズバリ!

デトックス効果です。

デトックスとは体内に溜まった

毒物を排出することですね。

現代人はかつてないほど

日常生活の中で

毒素にさらされています。

食品添加物、

シャンプーなどの化粧品、

残留農薬、排気ガスなど

挙げたらキリがありません。

 

このような有害物質を

体内に溜め込んでおくと、

血行やリンパの流れが

滞りを起こし

新陳代謝が悪くなったり

毒素の影響で

だるさを感じたりします。

美容面でも同様で、

肌荒れを引き起こしたりで

影響がでます。

 

そこでパクチーです。

パクチーには

キレート作用」があります。

キレートとは

””カニのはさみ””という意味で、

有害物質をはさみ込むようにして結合、


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尿や便として

体外に排出する作用のことを言います。

 

パクチーを食べると

このキレート作用により、

水銀、ヒ素、鉛、カドミウム、

アルミニウムなどが

体に蓄積されるのを防ぎ、

肌荒れ、便秘などを予防するのです。

プラス免疫力もアップします。

 

次は、アンチエイジング効果です。

いつまでも若さを保ちたいのに

それを邪魔するのが

活性酸素。

体内で活性酸素が増えすぎると

勢い余って

大切な細胞を破壊してしまったり、

酸化して錆させてしまったりするので

老化を引き起こす原因

となってしまいます。

 

そこでパクチーです。

なぜパクチーかと言うと、

パクチーに含まれるβカロチンには

強力な抗酸化力があるからです。

そのパワーはなんと

大豆の10倍!とも言われています。

しっかりと活性酸素を除去して

シミ・シワなどの肌の老化を

阻止してくれる

こんな願ってもない

優れたハーブがパクチーなのです。

 

パクチーの効能はこんなにたくさん!健康編

 

美容面だけではありません。

パクチーには健康面にとっても

素晴らしい効能があります。

 

まず、その代表が血管の保護。

パクチーには

血管壁のコレステロールを

取り除く働きが含まれており、

心疾患や脳血管疾患などの

病気の予防効果があるのです。

 

そして、

ビタミンCやβカロチンを

豊富に含むパクチーは、

最近やウィルスへの抵抗力がつき、

風邪や疾患にかかりにくくする

効能もあります。

 

ここでパクチーの効能について

まとめてみましょう。

 

①デトックス効果

②アンチエイジング効果

③血管を保護し血管壁の

コレステロールを取り除く

④抵抗力・免疫力による疾患予防

 

こう言ってはなんですが、

あんな葉っぱにこれほどの

効能があるとは驚きです。

 

ところが効能を求めての食べ過ぎには

注意しないといけません。

 

 

パクチーの食べ過ぎには注意

 

稀にですが、パクチーで

アレルギーが発症することがあります。

症状としては、

気分が悪くなる、

嘔吐や下痢、

口の中や喉が痒くなる、

じんましんが出る、

目が充血する

など、一般的な食物アレルギーと

同じようなものです。

 

ひどいケースでは、

呼吸が困難になるなど

アナフィラキシー症状が

出ることもあります。

 

例えば同じセリ科のセロリ、

パセリ、人参などで

アレルギー反応が出る人は

パクチーは控えたほうが

良いかもしれません。

 

妊婦さんは体が敏感になるので

普段パクチーを食べていたとしても

少量にして

様子を見たほうが良いですね。

 

ではどの程度の量なら大丈夫?

常識的にパクチーを使った料理を

食べる分には大丈夫でしょうし、

パクチーだけお腹いっぱいに

食べるような食べ方は避けましょう。

パクチーや他の辛い香辛料を使う料理は

そういう食事に慣れていない人には

それはそれで下痢などの

原因になる場合があります。

 

香りの強いハーブですし、

少しずつから食べていって

自分の適量を知ることは大切ですね。

 

紫蘇の代わりに

パクチーを刻んで餃子に、

もやしと一緒にナムル、

パッタイや鶏がらスープに入れたりして

少しずつパクチーをお楽しみください。

 

そして、

パクチーがお気に入りハーブになったら

自家栽培にチャレンジしても良いですね。

パクチニストになる日も近いかもしれません♬

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


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