豆苗の豊富な栄養を加熱で効率よく取って、若返り作戦開始‼︎

豆苗はえんどう豆の新芽で、1年中出回ってます。

 

皆さんもお買い物の時、目にする時があるかと思います。

でも『豆苗!』って、主張もせず静かに陳列されてますよね。

 

私も、緑の野菜が高いから…とりあえず買っていくかな⁈ぐらいしか、ありませんでした。

実は栄養が豊富でお財布にも優しい野菜なんです。

 

え⁈栄養豊富⁈あの細長さからは考えられない

 

豆苗の栄養素は?

βカロテン・ビタミンC・ビタミンK・葉酸・ビタミンE・ビタミンB群です。

ビタミンと言う文字には敏感で「お肌にいいのかしら⁈」なんて、期待しちゃいますよね。

では、詳しくみてみましょう!

 

6つの栄養の内容は

⒈βカロテン


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体の中を錆びつかせない、抗酸化作用が優れています。

緑黄色野菜に多く含まれていますが、豆苗は野菜の中でもトップクラスです。

ブロッコリーの5.8倍、トマトの3倍あります。

 

⒉ビタミンC

強い抗酸化作用があり、老化の原因である活性酸素を除去してくれます。

免疫力が落ち、風邪を引きやすくなってしまうので、積極的に摂りましょう

ほうれん草の2.1倍、グレープフルーツの2倍あります。

 

⒊ビタミンK

骨粗鬆症を予防、止血の役割があります。

ケガをして、かさぶたになって治っていくのは、ビタミンKのおかげなんです。

キャベツの3倍あります。

 

⒋葉酸

血液を作る働きがあり、不足すると赤血球が作られなくなり、貧血になります。粘膜を強くします。レタスの2倍あります。

 

⒌ビタミンE

βカロテン、ビタミンC同様、抗酸化作用が強い物質です。

細胞膜の酸化を防ぎ、脳梗塞などを防ぐ効果があり、白菜の8倍あります。

 

⒍ビタミンB群

身体に取り入れられた栄養をエネルギーに換え、代謝を助けるので、ダイエット中の強い味方です。

肌荒れやニキビが気になるのは、B2が不足しているからです。


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ちょっと難しい感じですが、美肌効果やアンチエイジングと、女性にはたまらない野菜って事ですね。

でも、ビタミンって水に溶けちゃうって聞くけど、どうお料理したらいいのかな?

 

栄養を逃さないためのお料理のヒントは「加熱」

なんと言ってもオススメは『炒める!』です。

βカロテンやビタミンEは油を使うことによって、吸収が良くなります。

その代わり、ビタミンCが多少少なくなります。

なので、高温で手早く炒めてビタミンCも取れるようにしましょう。

 

茹でると栄養素が流れてしまいます。下ゆでがいらないので

栄養素ごと摂れるのでスープにするといいですね。

 

和え物にするなら、ビタミンと食感をキープする為、茹ですぎには注意が必要です。

煮立ったお湯に入れ20〜30秒でザルにあげて広げ、冷ましてから和え物にします。

 

生でも食べられます。

サラダにする時は食べごたえのあるタンパク質素材を加えると

栄養バランスの良いヘルシーサラダが楽しめます。

 

でも栄養が豊富なのはわかったけど、どこがお財布に優しいの?

 

1度で2度食べられる二つの意味で美味しいんです

豆苗は再生栽培が可能なので、根元の小さい芽を2つ残して切り取って水につけておくと、

0日ぐらいでもう1度生えてくるんです。2.3回はできます。

でも、衛生上、生で食べるのは、ご遠慮ください。

 

まとめ

⒈豆苗の栄養の代表

⒉βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸、ビタミンE、ビタミンB群

⒊栄養価をそのまま摂取できる料理方法

⒋再生栽培出来て、お財布に優しい

 

こうしてはいられない!

豆苗を買いに行かなくちゃ‼︎

「アンチエイジング」「アンチエイジング」

これで5歳は若く見られるかしら〜(うふふ)


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