話題の真空パック調理を試したら、感動の美味しさ!!おすすめレシピ5選

真空パック調理ってご存知ですか?

真空パックって、あのハムとかレトルトハンバーグとか

ぴたっと密封されたあの真空パック?

 

そう、あの真空パックです。

 

ただ、あの真空パックを調理(湯せん)するのは単なるあたためですので

これからご紹介するのは「生の食材を袋に入れ、真空状態にして調理する」という方法です。

一体どんな方法なのか!?なんだか難しそうだけど!?

いえいえ、それほど難しいことはありません。

むしろ良いことずくめなほど、真空パック調理はおすすめなんです!

ではその方法を見ていきましょう。


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真空パック調理とは?何が良いの?

真空パック調理とは、その名のとおり食材を入れた袋の中を真空状態にして調理する方法です。

パウチクックとも呼ばれています。

真空にすることで何が良いのかというと、

 

・最小限の量で、短時間で調味料がしっかり染み込む

・食材の酸化を防ぐため、味や鮮度が長持ちする

・低温での調理に向いているため、肉の塊でも中までじっくり火が通りやわらかく仕上がる

 

これらは全て、真空状態で空気の影響を受けないために得られるメリットです。

また、袋を使用することで必要な調理道具が鍋だけというのも、洗いものが少なく済み助かります。

そして大きめの鍋を使用すれば、いくつも真空袋を作って

一緒に放り込み同時調理が可能というところも大きなメリットと言えます。

 

真空調理器という本格的な機器も販売されていますが

家にあるものでカンタンに真空調理はできるので、その方法をご紹介します。

用意するものは、ジップロックなどの密閉できる袋と、深めの鍋。

これだけです。

ストローもあれば便利ですが、なくてもOK!

 

真空パック調理法  

1.食材を、ポリ袋やジップロックなどの袋に調味料と一緒に入れる

2.深めの鍋に水をたっぷりと入れる

3.袋の端に指またはストローを差し込み、それ以外の部分はしっかりと閉じる

4.鍋の中に袋をゆっくり沈めていき、空気を抜いていく

5.ストローで中の空気を最後まで吸い取り(中の汁を吸いこまないよう注意!)、素早く口を閉じる。指も同様に、できるだけ空気を抜いてから口を閉じる


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これで真空パックは完成です。

以下におススメの動画がありますので参考にしてみてくださいね。

 

【料理に最適!!!】自宅で簡単に「真空パック」する方法!

 

これを、沸騰寸前のお湯に入れて蓋をして放置

もしくは沸騰しないよう温度を管理しながら温める(煮るのではなく、温めるのです)

また炊飯器にお湯と一緒に入れて、保温ボタンを押すという方法もあります。

こうすることで、ゆっくりじっくりと熱が食材の芯まで行き渡り

低温のため栄養素が壊れたり変化したりすることなく

とても美味しくやわらかく仕上がるのです!!

真空パック調理レシピ

 

では実際に、どんなレシピがあるのか動画でご紹介します。

 

・ローストビーフの作り方(炊飯器で作るレシピ)

 

こちらはラップで包んで真空状態にしています。

即席!しっとりジューシー鶏ハムのレシピ

 

ポリ袋で、ホイコーローやチャーハンまで!

・ポリ袋レシピ

 

他にも、調理済みの食材や味をしみ込ませるために真空にして冷蔵・冷凍保存することも可能です。

たとえば味付け卵なら、茹で卵の殻を剥き

ジップロックなどの袋にめんつゆと希釈倍数の水と一緒に入れ、真空処理をして冷蔵庫で冷やします。

また、茹でたオクラを真空パックしたり、きゅうりや白菜を塩麹と一緒に袋で真空パックすれば

即席の漬物ができたりと、真空調理は節約・時短に大活躍してくれます。

ぜひ家事の時短に役立ててくださいね。

 

まとめ

 

1.真空パック調理とは、ポリ袋やジップロックなどに食材と調味料を入れて真空状態にし

お湯につけて余熱で調理する低温調理法のこと

2.真空パックは、専用の機器がなくても作ることが可能。

水を張ったボウルに袋をしずめて、水圧で空気を抜く。またはストローで空気を吸い出す

3.真空パック調理のメリットは、低温で時間をかけて食材に熱を通すことでやわらかく

ジューシーな仕上がりになる、最小限の調味料で済む

酸化を防ぎ、味や鮮度が長持ちするなどである


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